月別アーカイブ: 2013年8月

良く噛むと健康にも良い!

食べ物を食べる際に良く噛んで食べていますか?

良く噛んで食べることは健康に繋がるんです!しかもいろいろと身体にとって良いことがあるので、それを紹介します。

まずはダイエット効果になるということです。たくさん噛むことで、食事の時間が長くなります。それによって満腹中枢が満たされて少量でも満足できます。食べすぎを抑制することができ、ダイエットにとても効果があります。

つぎに胃もたれなどが多い方に朗報です。良く噛むことで胃腸を助ける働きがあることが分かっています。それは噛むことで消化酵素の分泌量が増えることによって、胃腸に負担がかかりづらくなります。このことによって胃もたれなどが起こりづらくなります。

次は虫歯の予防にもなるということです。良く噛むことで唾液がたくさん出ます。唾液の中には虫歯を抑制することができる物質があり、良く噛むことで虫歯まで予防することが可能です。

最後に良く噛むことは脳にとても良いということです。人間の身体をつかさどる脳にとても良いということは身体にとっても良いことだらけです。アルツハイマーなどの予防になることも知られています。また記憶力なども上がり、脳から身体も若返ることができます。

いかがでしたでしょうか?

食事のときに良く噛むことを心がけることで、いろいろと身体に良い結果をもたらすことになります。

ぜひ実践してみてくださいね!

 

 

一石二鳥な献血

突然ですが献血行ったことありますか?

献血は一石二鳥いや三鳥かってくらい良いことだらけなのでオススメです。

まず人のためになります。今の日本は血が足りなくて困っているそうです。献血カーなどが一生懸命献血お願いしますって言っていますよね。

そして自分の健康がわかります。

献血を行うと、血を調べてくれて異常がないか検査してくれます。簡単な検査ですが、自分の健康のバロメーターを図るには良いと思います。

また献血センターなどに行くとすごくきれいで、お菓子やジュースがタダで食べたり飲めたりすることもできますし、漫画なども置いていて居心地がとてもよくなっています。

一度献血をしに行ってみてくださいね!

水飲み健康法

一日2L以上の水を飲む健康法についてです。

水をたくさん飲むことで、血液がさらさらになり、たくさん排出物もでて美容にもつながるといわれている水飲み健康法ですが、まずは警告です。この健康法は誰しも当てはまるわけではありません。

水を飲みすぎると水毒になってしまう可能性があるからです。

水毒にかかると、水を飲んでも排出があまりされず、むくみなどが出てきて、めまいや頭痛、冷え性にも影響が出てきます。

飲んだ分しっかり排泄できればよいのですが、体調によって排出がなかなかされなかったり、個人差もあるので注意が必要です。

水飲み健康法が効果を発揮して、血液がさらさらになったり、美容効果が出る人もいますが、全ての人に当てはまるわけではなく逆に悪影響が出る場合があるということだけは頭に入れておいてください。

ここからは水飲み健康法の良い効果について。

血液がさらさらになり、全身に良く回るようになるので健康面や美容面でとても効果があるといわれています。ダイエット効果も出てきて、やせやすい体質になったりすることもあります。

水を飲むタイミングですが、一気に2L飲めと言われても無理があるので、しっかりと朝起きてコップ1、2杯。朝ご飯とともにまた飲む・・・など時間をおいてこまめにとるようにすれば、楽に2Lくらい飲めます。

自分の生活リズムと合わせてとるようにしてください。

ぶら下がり健康法

ぶら下がり健康法は、1970年代の後半から爆発的にヒットした健康法です。

ぶら下がり健康法を行うための機器が爆発的に売れて、ブームとなりました。

さてこのぶら下がり健康法ですが、効果はどうなのでしょうか?

まずはぶら下がり健康法のやり方ですが、いたって簡単です。

ぶら下がれるものにぶら下がるだけ。一日一分でも効果があるといわれています。

効果はというと、ぶら下がることによって、背筋が伸びます。そうすることで肩こりや腰痛に効果があるといわれています。身体のゆがみが改善されて、血流がよくなることも言われています。

ぶら下がり健康法を行う際は必ず専門の機器で行うか、もしくは自分の体重をしっかりと支えられるもので行ってください。体重によって折れたりするものであれば危険が伴いますので、ぶら下がっても大丈夫なものにぶら下がりましょう。

一日一分ぶら下がるだけの手軽さなので、是非やってみてください。

 

日光浴は身体に良いの?

日光に当たると身体に良いのでしょうか?

植物は日光がないと光合成ができず枯れてしまいます。では人間の場合はどうなのでしょうか?

もし日光に当たらない生活を続けるとビタミンDが生成されにくくなり、骨粗鬆症になりやすくなるそうです。また日光に当たらないことで体内時計が働かなくなり、これがきっかけで睡眠障害やうつ病などを発症するおそれがあります。

つまり日光に全く当たらない生活は人間にとって毒だということです。

では日光にどれくらい当たればよいのでしょうか?

現在はオゾン層の破壊などによって紫外線が強くなっているといわれています。なので、極端に日光にあたりすぎるのはかえって毒となる場合があります。皮膚がんなどを引き起こす恐れが出てきます。

そこで一日15分から30分程度日光に当たる時間を作れば良いといわれています。

仕事などによって、日光に当たる時間がなかなか作れない人は、意識的に日光に当たる時間を作ったほうがよいです。

特に最近多いのはプログラマーの方などパソコンに一日中貼りついていたりして、室内でしか仕事をせず、日光を浴びる機会がない方。こういう方はうつ病などの発症リスクが高まりますので、休憩時間等を利用したり、休日に日光に当たることを意識してください。

日光に浴びすぎも毒、全く浴びないのも毒。何事も適度が良いということですね。

睡眠と健康の関係性

日々の暮らしを健康で暮らすためには、睡眠、食事、適度な運動が大事です。

今回はそのうちのひとつ睡眠について。

睡眠をしっかりととることが健康にとって大事になります。これは年をとるごとに顕著に表れてきて、10代や20代のころは4時間とか少ない睡眠時間しかとれなくとも身体はいうことを聞いて動いてくれていました。

しかし30代40代・・・と年を重ねるごとに、睡眠不足は身体に顕著に悪影響を与え始めるようになります。

では理想の睡眠時間は何時間でしょうか?

いろいろな研究データがありますが、理想は6時間半~8時間の間と言われています。

これには生活環境など個人差がありますが、おおよそこれくらいが理想だといわれています。

この時間より極端に短かったり、長かったりすると死亡率が高まってしまいます。つまり健康と遠のいてしまうという結果になります。

健康を維持しようと思うとやはり睡眠はかなり大部分を占める要因になってきます。しっかりと睡眠時間を確保し、健康を維持できるように努めましょう。

 

自分の健康状態は把握できていますか?

今日は健康法ではなく、健康管理について少し書いていきたいと思います。

自分の健康状態を把握していますか?

これかなり重要なんです。

いろいろな健康法があって、試してみるのは良いですが自分の健康状態もわからないままがむしゃらに健康法を試してみるのはお勧めできません。

また健康状態によってはやってはいけない健康法だってあります。

まずは自分の健康状態を知ることが大事になっていきます。

若いうちは良いですが、30代40代50代60代と年を重ねれば重ねるほど病気にかかるリスクは高まっていきます。

受け入れがたい現実ですが、これは事実です。

なので毎年健康診断や人間ドックなどで自分の身体の状態を把握する必要があります。

自分の健康状態がわかれば、それに合わせた健康法を探してやってみるというのが一番だと思います。

血圧が高くて無理をしてはいけないのなら軽めのウォーキングから始めるなど、臨機応変に対応しなくてはなりません。

そのためにはまず、健康診断や、人間ドックでしっかりと健康状態を把握してくださいね!

最近では自宅で検査できる検査キットもあるようです。

時間がない方はこの検査キットを試してみるとよいでしょう。

この間知り合いと検査キットについて話をしていたら、HIVなどの性病も増えてきていて、こちらの検査は恥ずかしくて病院に行けないということで自宅でできる検査キットが売れているようです。

HIVや性病などで病院に検査に行きづらい方は性病検査キットを使ってみてはいかがでしょうか?

まずは病院でも検査キットでもよいので、一度検査してみてください。

何か病気などの悩みがあるときは検査を受けることで、精神的にも楽になります。

ずっと頭が痛いけど何か重症なんじゃないだろうか。。など悩みがストレスになり余計身体に悪いので。

定期的な検査を心がけて、そのほかに身体の悩みがある方はまずは検査を受けてみることで状態がはっきりしますので、まずは検査を受けてみてください。

まずは自分の健康状態を把握しましょうね!

ウォーキングで健康に

健康法にもさまざまありますが、基本は「歩く」ということです。

歩くことを怠らないようにするのが健康維持をするのに最適。

お金もかからずだれでも簡単にできる健康法としてこれ以上の健康法はないといっても過言ではありません。

現代では車などの移動手段が発達し、歩く機会が昔と比べて格段に少なくなりました。

なので意識的に歩くことが必要となる人がほとんどです。

一日当たり一万歩歩けることが理想です。最低限の目標と言い換えても良いかもしれません。

特に肥満などでお悩みの方には最低限の目標として1週間で七万歩を達成できるようにすることがよいと思います。

いきなり七万歩を目標にすることが辛い方は、体調に合わせて徐々に目標を増やしていくことが大切です。

ウォーキングを行っていると徐々に筋肉量が増えて、脂肪が減っていきます。

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がるため自然とやせやすくなります。

また内臓脂肪なども徐々に減っていきます。

ウォーキングは良いことだらけなので、自分のペースで始めてみることを強くお勧めします。

足つぼ健康法

足は第2の心臓と呼ばれるくらい、さまざまな健康状態がわかります。

足には身体のいろいろな臓器などのつぼがあり、つぼを押していたいところが悪くなっているなど健康状態を把握するにはもってこい。

また足つぼマッサージをすることによって、血流が良くなったりして「冷え症」などの症状の緩和にも効果があるといわれています。

自分で簡単にできる健康法としてお勧めです。

テレビの罰ゲームなどでは痛がる人に無理やりつぼを押したりしていますが、自分でやる場合には強さ加減も調節できますし、インターネットで足つぼの画像も多々ありますので、それを見ながらやればどこが悪いのかなどすぐわかります。

ずっと昔からの健康法ですが、効果は絶大とも言われています。

お金もかからずすぐできるので、今日からでも始めてみることをお勧めいたします。

玉ねぎ氷健康法

ちょっと昔に流行った玉ねぎ氷健康法。

玉ねぎを凍らせておいて、食べやすくして毎日食べましょうというものです。

玉ねぎは身体にとても良い成分があって、きちんと摂取することで健康維持にとても良い食べ物とされています。

しかしながら、毎日玉ねぎを食べるのは大変でしょう?と言われていて毎日すぐ食べれるように玉ねぎ氷を作っておいて、摂取しやすい環境を作ることがこの玉ねぎ氷健康法です。

玉ねぎ氷のつくりかたは簡単!

  1. 皮をむきます
  2. レンジでチン
  3. ミキサーでピューレ状に
  4. 凍らせる

これだけで出来ちゃうんです。

 

玉ねぎ氷で見込める効果は

  • 動脈硬化の予防
  • 異常のある血糖値を下げる
  • むくみがとれる
  • 体内の毒素を排出する
  • 便通がよくなる
  • 血液がさらさらに

玉ねぎを氷にしなくても良く摂取できている方は、この方法を使う必要がないですが、なかなか摂取できていない方にはとてもお勧めの健康法です。

ぜひ挑戦してみてください。

 

健康法ってなに?

健康法を紹介する前に、健康法について書きます。

健康法とは、健康を保つための方法です。

健康法にもいろいろな種類がありますが、ハードではなくやさしく、毎日気軽に続けれるようなものがよいですよね。

運動だけではなく、食事に気を使うことも大切な健康法です。

また年に一回など病院に行って健康診断をすることも立派な健康法です。

自分の健康に気を使ってあげることが重要になります。

人間にとって一番の資本は自分の体です。その体が健康状態になく、病院に寝たきりなどは悲しいですよね。

自分の体について考えて健康法を実践してみてくださいね。