日光浴は身体に良いの?

日光に当たると身体に良いのでしょうか?

植物は日光がないと光合成ができず枯れてしまいます。では人間の場合はどうなのでしょうか?

もし日光に当たらない生活を続けるとビタミンDが生成されにくくなり、骨粗鬆症になりやすくなるそうです。また日光に当たらないことで体内時計が働かなくなり、これがきっかけで睡眠障害やうつ病などを発症するおそれがあります。

つまり日光に全く当たらない生活は人間にとって毒だということです。

では日光にどれくらい当たればよいのでしょうか?

現在はオゾン層の破壊などによって紫外線が強くなっているといわれています。なので、極端に日光にあたりすぎるのはかえって毒となる場合があります。皮膚がんなどを引き起こす恐れが出てきます。

そこで一日15分から30分程度日光に当たる時間を作れば良いといわれています。

仕事などによって、日光に当たる時間がなかなか作れない人は、意識的に日光に当たる時間を作ったほうがよいです。

特に最近多いのはプログラマーの方などパソコンに一日中貼りついていたりして、室内でしか仕事をせず、日光を浴びる機会がない方。こういう方はうつ病などの発症リスクが高まりますので、休憩時間等を利用したり、休日に日光に当たることを意識してください。

日光に浴びすぎも毒、全く浴びないのも毒。何事も適度が良いということですね。

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